ともに生きるまちづくり

ともに生きるまちづくり ぼくらのまちのウォークラリー

住み良い地域づくりをすすめるには、地域に住む誰もがお互いを認め合い、励まし合い、助け合う「ともに生きる」姿勢が大切です。ハンディのある人もない人も、その人らしくいきいきと住み慣れた地域で暮らしていけるように、ノーマラゼーション実現のためのきっかけづくりが必要です。
子供からお年寄り、ハンディのある人もない人も、すべての人達が一緒に楽しむ体験を通して相互理解を図り、連帯感を高め、福祉のまちづくりについて考えることを目的に「ぼくらのまちのウォークラリー」を毎年開催しています。

実行委員会による企画・開催

平成29年度も、ぼくらのまちのウォークラリーの目的を達成するために、年齢、性別、社会的地位、ハンディの有無などに関わらず、29名の実行委員さんが名乗りを上げ、実行委員のひとり一人の能力を最大限に発揮し、互いに協力し合い、みんなが楽しめるまちのウォークラリーを創りあげています。