募金・寄付

共同募金「じぶんの町を良くするしくみ」 栃木県共同募金会大田原市支会

赤い羽根共同募金は、昭和22年からスタートし、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組むボランティアグループやNPO、福祉団体の活動を支援するしくみです。大田原市社会福祉協議会は、栃木県共同募金会大田原市支会として、住民主体の運動をすすめています。
運動期間:10月1日~12月31日
大田原市では、自治会、事業所、学校などにご協力を呼びかけ募金活動を行っています。>中央共同募金会のページ

共同募金は地域に活きる

大田原市に寄せられた募金の70%は、大田原市内の福祉活動に活かされます。残りの30%は県内の福祉施設やボランティア活動に使われます。

大田原市内の使いみち

  • 地区社協等が行う高齢者等への「食事サービス活動」への助成
  • 地区老人クラブが行う「友愛訪問活動」への助成
  • ボランティア団体、民生委員児童委員協議会への助成
  • 小・中学生向け福祉教育副読本「ともに生きる」印刷費

平成27年度募金実績(平成28年3月末現在)

種類 対象 件数 金額
戸別募金 一般世帯 16,605件 5,812,525円
特別募金 事業所(法人・商店等)、個人 1,324件 3,335,854円
学校募金 学校の児童生徒、先生 34件 359,421円
街頭募金 店舗の来店者 41件 275,933円
職域募金 職場内 40件 450,565円
イベント イベント等 34件 180,462円
合計 18,078件 10,414,760円

災害支援にも活用されます。

栃木県共同募金会では募金の一部を災害準備金等として積み立てし、災害ボランティア活動や被災地を支援するために使われています。