地域福祉活動計画

地域福祉活動計画(令和元年度~令和5年度)

第3次 地域福祉計画・地域福祉活動計画

大田原市では、市全体で地域福祉を推進するための「第3次地域福祉計画・地域福祉活動計画」(計画期間は2019年~2023年までの5か年)を策定し、推進しています。

【基本理念】

たがいを もいやり のしく わらってくらせるまち 大田原

策定委員会の様子(平成30年度)
推進委員会の様子(令和元年度)

みんなでつくった計画をみんなで進めています!

大田原市(行政)と大田原市社会福祉協議会では、地域の問題を住民の皆さまをはじめ、地区社会福祉協議会、福祉施設、ボランティアグループ、NPO法人、企業など多彩な団体や組織と共に考え、話し合って、地域の課題解決力を高めていくための計画として、「第3次地域福祉計画・地域福祉活動計画」を平成30年度に策定し、地域全体で取り組んでいます。

一人ひとりが主役です!

地域で生活している市民の皆さん、一人ひとりが主役です。また、住民、地域活動を行う人たち、団体や施設・事業所、市社会福祉協議会、行政などが協働し、それぞれの役割を活かしながら取り組むことが大切です。

取組状況調査を実施しました!

地域の皆さんと一緒に考え推進している「第3次地域福祉計画・地域福祉活動計画」の推進2年目となる令和2年8月に『取組状況調査』を実施しました。
 この調査では、6つの基本目標について、「住民」「施設・団体」「市社協」「市」がそれぞれに現在の進捗状況を評価し、目標を達成するために工夫していること、課題に感じていることなど、たくさんのご意見をいただきました。

計画書はこちら(PDF 8ページ)

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