福祉委員活動

福祉委員活動

地域の意見から生まれた福祉委員 ~福祉委員は地域のアンテナ役~

令和3年度
福祉委員・民生委員児童委員合同研修の活動発表

今から30年前、
「普段は何ともなくても、急に具合が悪くなった時がとても不安・・・・・・。」
そんなひとり暮らし高齢者の声を受けて、「自治会長や民生委員に加えて、新たに地域の見守りをする役割をおいてはどうか」という地域の方の提案から生まれたのが、福祉委員です。
現在は、地域のアンテナ役として、市内169自治会から推薦をいただき、172名の福祉委員さんが活動しています。福祉委員さんには、次の3つの役割があります。

  • 気づく・見つける 自治会内で気になる方を把握します。
  • つなげる 自治会長さんや民生委員児童委員さん、社協等に連絡します。
  • 広める ご近所で気にかけてくれる仲間を増やします。

自治会との連携や協力関係をつくるために、日頃から自治会の行事や地区社協の活動にも参加をしています。

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