小地域福祉ネットワーク

小地域ネットワーク事業 ふだんのくらしのしあわせを求める活動(福祉活動)

小地域福祉ネットワーク活動のすすめ

ネットワーク研修会
大田原市社会福祉協議会は、住民の皆様からのご意見をもとに、「大田原市地域福祉活動計画」をつくり、住民の皆様とともに、ふだんのくらしのしあわせを求める活動(福祉活動)を行っています。
なかでも、各自治体に1~3名の福祉委員を設置し災害の発生した時や、急に体の具合が悪くなった時などに、連絡や助け合いを円滑にできるように、地区社会福祉協議会や見守り隊と一緒にご近所見守り活動(「見守りネットワーク活動」)を行っています。
「ご近所同士声をかけあい、つながりをつくりましょう」(大田原市地域福祉活動計画 基本目標1より)に沿って、みんなで話し合い考える場として、各地域で情報交換などの研修会を開いています。