ふくしの学習

ふくしの学習(ふくし共育・福祉教育) ふくしの学びを支援します。

ふくしの学び(ふくし共育・福祉教育)

ふくしの学びを、ふくし共育(福祉教育)といいます。
ふくし共育の目的は、「助け合いの精神を学ぶこと」です。
自分の住む地域で、つながりをもちながら暮らしていく、共に生きる力をつけることでもあります。
「ふだんのくらしのしあわせを、地域で共に育む」ということは、地域のつながり・絆を強くすること、地域の福祉力を高めることにもつながります。 福祉とは「ふだんのくらしのしあわせ」であり、自分のしあわせ、みんなのしあわせを一緒に考えることです。
助け合い:助けることもあれば、助けてもらうこともあります。
支え合い:支えてもらうこともあれば、支えることもあります。
お互いさまなのですね・・・。
ふくし共育パンフレット ダウンロード

子どもの学び

福祉教育副読本「ともに生きる」の発行
次代を担う児童・生徒に、福祉について学んでもらうため、教育関係者、地域福祉活動関係者、障がい当事者、福祉事業者などをメンバーとする福祉教育研究会で作成したものです。
福祉教育の支援
学校における福祉教育の相談に応じ、コーディネートや支援を行っています。
小地域で考える福祉教育推進(学童・生徒のボランティア活動推進)事業
地域福祉活動から学ぶふくし共育の推進