ボランティアセンター

ボランティアセンター事業

みんなで一緒により良い地域を創りませんか?

「ともに生きる」地域づくりを目指して、みなさんが より良い地域を創っていこうとする活動を応援します。
ボランティア登録 「福祉ボランティア活動をしたい」人に登録してもらい、ボランティアの募集があったときにお声をおかけしたり、『だいすき』(社協だより・社協ホームページ)を通じて活動や研修の情報などをお知らせしたりします。
福祉ボランティア相談 「地域の役に立ちたい」「何をしたらよいかわからない」「ボランティア活動してほしい」など、ボランティアに関する相談をお受けします。
ボランティア
コーディネート
「ボランティア活動してほしい」方と「ボランティア活動したい」方の橋渡しをします。
ボランティア情報紙
『だいすき』の発行
「偶数月1日発行の「おおたわら社協だより」ボランティア情報『だいすき』のぺージで,研修や活動の紹介など,福祉ボランティア活動に関する情報をお知らせします。ボランティア募集や助成の情報などは、市社協ホームページ上のブログでお知らせします。
福祉ボランティア講座の開催 地域に必要なボランティアの養成、ボランティア活動に必要な研修など、福祉ボランティアに関する講座を開催します。
ボランティア活動機器の貸出 -
ボランティア保険の加入 活動中の事故に備えて,ボランティア活動保険への加入をお勧めします。
ボランティア情報コーナー -
大田原市福祉センターの利用 -
ボランティア活動は、共感を基本に 「自ら進んで、自分以外の人や、社会に対してする良いこと」です。  社会を良くする活動です。
ボランティアって何だろう?
  • 自ら進んでする 自分や家族以外の人や社会に対してする 良いこと
  • ボランティアの語源 - 自発的に・志願兵
  • ボランティアの性格
    • 自発性 …… 共感を基盤に自ら進んでする活動です。
    • 公益性 …… 自分の利益のためにするものではありません。みんな(社会)のための活動です。
    • 先駆性 …… よりよい活動を目指して、いつも学ぼうとする姿勢が大切です。
    • 継続性 …… 気が向いたときだけでは、普段のくらしは支えられません。
    • 非営利性… 無償性とも。お金儲けのための活動ではありません。
  • ボランティア精神
「福祉」って何だろう?

みんなの「ふだんの くらしの しあわせ」のこと

自分のしあわせ、みんなのしあわせを、みんなで考えること。

助け合い・・・助けることもあれば、助けられることもある。

支え合い・・・支えることもあれば、支えられることもある。

「ともに生きる」ってどういうこと?

みんなの「ふだんの くらしの しあわせ」のこと

自分のしあわせ、みんなのしあわせを、みんなで考えること。

市民による市民のためのまちづくり

福祉分野だけにととまらず、様々な分野での市民活動が盛んになってきています。

市民のパワーを活かし、より良いまちづくりのために、行政や関係機関と協働で進めていきましょう。

平成26年度ふくし茶話会&ボランティアカフェ “おおたわら できること発見塾”
ふくし茶話会&ボランティアカフェ
若者の柔軟な考えと、経験豊かな地域の方々とが語り合い、地域福祉を推進するきっかけとなるよう、平成22年度より、国際医療福祉大IUHWボランティアセンターと市社協の合同企画で実施しているものです。平成26年度は、学生や地域の方からボランティアスタッフを募集し、10名のボランティアさんと一緒に、5月から企画を進めてきました。 参加者とボランティアスタッフ合わせて48名、学生と地域の方と交流しながら、2日間楽しみながら生き生きと活動していました。
1日目(11月22日)“「できること」を見つけよう!”
参加者は、芋煮会で仲良くなり、ボランティアについての講義や身近な地域活動をしている方のお話を聴き、各自が「自分にできること」を考えました。
2日目(12月7日)“「できること」を考えよう!”
7つのチームに分かれて、「できること」計画づくりをして発表しました。世代間交流喫茶「いってみっけ」5周年のカレーをおいしくいただき、お茶会でたくさんの人と交流しました。
7つのチームが「できること」計画を発表しました!
  • 地域のことを知る・調べる
    • 情報を得る(社協と協力、メールで知らせるなど)・まちを歩く(買い物ツアー、ウォークラリー、マップ作り など)・イベント(企画への参加)
  • 配食・買い物ボランティアで私達ができること
    • 若い人がボランティアに参加協力するための、声かけ、周知をしよう!
    • 定期的に説明会を開催し、地区のこと、現状、配食、買い物ボランティアの必要性などを説明。
  • 世代を超えて地域交流の場をつくろう ~傾聴編~
    • 地域住民が、自分の気持ちや考えを話せる環境をつくる。傾聴からまちづくりへ!
    • 月に1~2回、学生と地域の方とで地域交流の場を設ける。
  • 趣味や特技を活かした活動
    • 心のシャッターを開こう!~お互いに楽しみを分かち合える活動を目指そう~
    • 福祉施設などで利用者と活動するときに、自分の趣味を生かして活動をする。
  • 障がい者が暮らしやすいまちづくり
    • 障がい者同士の交流の場(フリースペース)を知らせる。
    • 障がい者と健常者の交流の場をつくる。
  • 学生が主体となって茶話会を企画する
    • 高齢者と学生の交流の場になり、学生は学んだことを実践することができ、高齢者にとっては生きがいの場になる。
    • 初めは、既存の茶話会へ参加し、無理のない範囲で1から企画をする。
  • 皆が暮らしやすい環境づくり
    • 高齢者や障がい者がくらしやすい環境をつくる
    • 拾える範囲でごみを拾う。
      → 皆でごみを拾える社会形成
      →ネットワークをつくり、地域のみんなが助け合える環境をつくる。

平成28年度 ~市民が主役のまちづくり~
市民のまちづくり事業として「紙ひこうきの会」スタート

紙ひこうきの会では、市民活動をしている人たちが中心となり、「住んでよかったまち、いいまちを創ろう!」を合言葉に、市民が主体的にまちづくりを進めていけるよう話し合います。また、子育て・居場所づくり・生きがいづくり・おおたわら再発見・情報発信のテーマごとの分科会活動も行っています。
平成29年2月11日に開催された「市生涯学習フォーラム」では活動発表をし、多くの方に活動を知っていただく機会になりました。
今後、次のような活動をしていきます。
①交流 つながり
  • H27年 絆(つながる)フェスタ
  • H27年 分科会ごとの活動
  • H27年 生涯学習フォーラム
②情報発信
  • 情報収集・発信 コーディネート
③活動の拠点
  • 市民活動センター コーディネート機能
④話し合いの場
  • まちづくりについて、もっと話し合いが必要
⑤多くの市民がつながる
  • まちづくりの輪を広げる
⑥学びの機会
  • 市民意識をみんなで育てていく
⑦市への提言
  • 市民と行政の間をつなぐ
今年度の目標は、市民主体のまちづくりを確立していくことです。
まちづくりに興味のある方は、ぜひ参加してください。