地域福祉活動計画

地域福祉活動計画(平成26年度〜平成30年度)

事業計画と方針について

第2次
大田原市地域福祉計画・地域福祉活動計画を策定しました! ~  おたがいを  おもいやり  たのしく  わらってくらせるまち  おおたわら  ~
市と大田原市社会福祉協議会では、地域で抱える問題やニーズを受け止め、住民の皆さんをはじめ地区社会福祉協議会や行政、福祉施設やボランティア、NPO法人や企業など、様々な団体や組織が皆様と共に考え、話し合いアイデアを出し合いながら解決する仕組みを創り実施する計画として、第2次地域福祉計画・地域福祉活動計画を策定しました。
策定委員会のようす
作業部会のようす
今回の計画は、行政が策定する地域福祉計画と社協が中心になり策定を進める民間計画である地域福祉活動計画を一体的な策定を進めました。第2次計画は平成26年度から平成30年度までの5年間の大田原市の地域福祉を進める計画として策定したものです。計画づくりには、地域の皆さんの生の声を活かした計画になるよう、12の地区ごとに座談会を開催し意見を集めました。

座談会のようす

地域座談会では、地区内の自治会長、民生委員、福祉委員、公民館長などが一堂に会し、地域の気になることを話し合い、みんなで考えました。
東部地区
佐久山地区
金田地区

計画を推進するために

現在進めている第2次地域福祉計画・地域福祉活動計画(平成26年度~30年度)の推進状況を把握し評価と見直しを行い、大田原市の地域福祉を進めていくために『大田原市地域福祉計画・地域福祉活動計画推進委員会』を設置し、平成29年1月20日に第1回推進委員会を開催しました。


推進委員は、市内ボランティア団体、地区社協,自治会、公民館、行政などの関係機関・団体から推薦された30名の皆様で構成され、またアドバイザーとして国際医療福祉大学准教授林和美氏に加わっていただいています。第1回目の委員会では、平成26~28年度に、市民、施設、市社協、市を対象に実施した「取り組み状況調査」の結果を元に、取り組みの工夫や課題の特徴を考え、話し合いました。第2回推進委員会(平成29年7月11日開催)において、中間評価をまとめ、今年度中に地域の皆様にお知らせいたします。


市と大田原市社会福祉協議会では、地域で抱える問題やニーズを受け止め、住民の皆さんをはじめ地区社会福祉協議会や行政、福祉施設やボランティア、NPO法人や企業など、様々な団体や組織が皆様と共に考え、話し合いアイデアを出し合いながら解決する仕組みを創り実施する計画である地域福祉計画・地域福祉活動計画を進めています。
たがいを もいやり のしく わらってくらせるまち” を目指してみんなで取り組みましょう!

計画書はこちら(PDF 8ページ)

計画書ダウンロード